2019年12月1日 活動スタート

「天蚕やまとなでしこ」として活動するスタートのご挨拶に12月1日、聖母 コノハナサクヤヒメの神を御祭神とされる富士山の周りの浅間神社参拝しました。富士山を一周、温かな光に包まれながら巡る時間は大変豊かなものでした。

これからの発展と「やまとなでしこ」心の普及を祈り、初代受賞者のやる気が満ち溢れる姿が輝く1日となりました。

​天蚕やまとなでしこ募金 スタート

新型コロナウイルスの影響で世界中マスクが必要になっている日常ですね。

この度、天蚕やまとなでしこの活動として

より良い日常のお力になれば、と

ご自宅にある布をご提供頂き、再活用して

『布マスク』を作成しました。

色々な柄が愉しめ、何ども洗い使えるます。

お肌にも優しい布マスクで、安心安全な日常を楽しく過ごして頂けたら幸いです。

日本の布は、シルク、麻、綿ともに身体に良いもので、織り方によってマスクとして使いやすい布を選んで男性用、女性用、子ども用と作成しておりますので、日々どうぞ、日本らしさを楽しんでください。

布マスクは、お値段を決めておりません。

お困りの方には、差し上げます。

お気持ち頂ける方は、「日本の伝統文化を守る」資金としたいと思いますので、お振込み、書留めも受け付けております。募金箱がございましたら募金箱へ献金ください。

必要な事、大切な物を未来に繋ぐ

「天蚕やまとなでしこ募金」に賛同頂き

マスクが欲しい方、募金箱が見つからない方、募金箱を設置してくださる方、遠方の方、布のご寄付してくださる方は【お問合せ】よりご連絡下さい。

※マスクには数に限りがございます。御了承ください。

【天蚕美人コンテスト 受賞後の活動】

​特別賞 川上 香菜子

私は天蚕美人コンテストで特別賞を受賞させて頂いた翌10月から、 グランプリの亜実さんと共に『オリジナル民間学童ゆめかなキッズ』という幼児教育現場で、保育に従事する機会を頂いています。保育をする事で、子どもたちと一緒に日本の行事や伝統、躾に取り組み、理解を深めながら、身近にある伝統や習慣に、日本の精神や生きる知恵が詰まっていることを感じる日々を過ごしています。

 

4月からは子ども向けのプログラミングの授業も担当させてもらい、これからの時代に必要なプログラミングのスキルを学びながら、思考力・判断力・表現力・問題解決能力という、いつの時代にも必要な素養を育んでいます。プログラミングから学べる素養は、どんな状況にも芯を持ってしなやかに対応するする、やまとなでしこの生き方とも通じると感じています。

 

天蚕美人コンテストを転機に、『自分自身が教養を深め、学び、やまとなでしことして自分を磨きたい』という思いを、仕事に従事することで実践することのできるチャンスを与えて頂きました。自分のできる一歩ずつから、主体的に輝く人生を歩むための教育の機会を広げていきます。

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令和元年 天蚕美人コンテスト開催と共に作成されました